出会いアプリでセックスする前に!性病女性の見分け方と感染予防対策

現在は出会いアプリで出会いを求める人が急増している。目的は人それぞれだけど、出会いアプリを使っている男の多くが、ヤリ目で使っている。

 

ヤリ目で出会いアプリを使うのが悪い訳ではないが、全く知らない同士が出会い関係を持つということはそれなりのリスクがあるってことは忘れないでほしい。
というより忘れてはいけないといった方が正しいと思う。

 

出会いアプリで性病になる確率は高い?

 

樋口「出会いアプリでセフレ相手を探す人もたくさんいると思うんです。それで性病になったなんて話を聞いたことがあるんですが、出会いアプリで性病になるリスクは高いですか?」


 

 

出会う女性によってだと思いますが、出会いアプリは色々なタイプの女性がいるので、リスク的にはだいぶ高いと考えておいた方がいいと思います。


 

焦る男

出会いアプリで知り合った女性と関係を持ったからと言って、必ず性病にある訳ではないけど性病になるリスクが高いということには違いないから、セフレ探し目的で使おうと思うなら、性病に関しては理解しとかないと大変な目に遭うから気をつけよう!

 

出会いアプリを使っている男の中には、色々な女性と出会って関係を持っている人が多いと思うけど、このようなことを繰り返している人の方が圧倒的にリスクが高くなる。

 

また手っ取り早くしたいと思う人の中には、援デリ業者を利用する人がいるかもしれないが、援デリ業者を利用するというのも性病になるリスクを高くする原因の1つ!

 

普通に運営している風俗やデリヘルであれば、定期的に性病の検査を受けているから少しリスクが低くなるが、援デリ業者は出会いアプリで違法運営している場合は定期的に性病検査を受けされていないから、性病になっているかわからないからリスクがかなり高いから、お金を払えば出来るからと言って援デリ業者を利用するのはオススメしない。

 

性病になるリスクを下げたいと思うなら、関係を持つ女性を特定するとかコンドームの着用を徹底することが重要になる。

 

 

やっぱり性病になる可能性はあるんですね!あと援デリ業者は定期的に検査してないとなるとかなりリスクが高いですよね・・・絶対に利用しないのが1番ですね!


 

 

そうですね!普通のデリヘルとかよりも圧倒的にリスクが高くなるので、援デリ業者には関わらない方がいいです!もし関係を持つとしたら一般女性の方がいいでしょうね。


 

援デリ業者は絶対使わない!

援デリ業者には関わらなければ、性病リスクを低くすることが出来る。
確かにお金を払えば関係を持てるが、1日に複数の男性と関係をもつことが多いから、その分可能性も高くなる!

 

援デリ業者は、普通に運営している風俗やデリヘルのように定期的に検査してないから、自分が性病なのかそうじゃないなかわかっていない女性がほとんどだろう。また違法で運営しているので高額請求されたり、怖い人がホテルに来たりして他のリスクもある。

 

性病にかかっているのに気づかず関係を持てば、感染するからだいぶ厄介だ。
お金を払えば出来るが安易に手を出すと痛い目に遭うのは自分だし、性病が治るまでは誰でもすることが出来ないことを考えれば、手を出すべきではない相手だと思う。

 

 

確かに性病が治るまでは絶対に誰とも出来ないのでパートナーがいると浮気などを疑われて大変なことになりますね!僕は絶対に使わないようにします。


 

 

フリーな人なら治るまで我慢でいいが、パートナーがいると修羅場になる危険性があることを理解してほしいです!はい、樋口さんは使わないようにしてくださいね(笑)


 

感染が考えられる性病とは?
  • クラミジア
  • 淋病
  • カンジタ
  • 梅毒
  • HIV

 

クラミジア

性病と言えば「クラミジア」と言うほどクラミジアに感染する人が多い。

 

性行為はもちろん、フェアやクンニなど性的な接触で感染するので感染してる女性と関係を持てば感染すると思っておこう。
クラミジアに感染しても症状が弱く、気づかずに関係を持つ人も多い!

 

でも何も症状が出ない訳じゃなくので症状についても知っておこう。

・尿道から膿が出てくる
・股間に痒みを感じる
・排尿時に痛みが出るまたは違和感がある

 

このような症状が出たなら、感染している可能性が高いから出来るだけ早く病院に受診しよう。
検査で感染しているのがわかれば、抗生物質が出されて1〜2週間しっかり服用すれば治る。

 

淋病

性行為で高確率で感染するが、フェラやクンニだけの接触では、感染力がそれほど強くないのが淋病の特徴だ。

 

ビックリする人も多いと思うが、淋病はクラミジアと併発することが多い性病でもある。
1つでも大変なのに、併発して2つも感染したらもっと大変なので、やはりコンドームが重要になる。

 

淋病に感染するとわかりやすい症状が出るので早く気づける。

・排尿時に強い痛みを感じる
・尿道から大量の膿が出てくる

 

このような症状が出るのであれば淋病だと考えられるので、すぐに受診してほしい。
淋病に関しては、抗菌薬を3日くらい服用すると治るが、併発している場合は少し治りが遅くなると考えた方がいいと思う。

 

カンジタ

カンジタは、カビの一種であり、外陰部や膣内で増殖して症状が出てくる。

ベッド

性行為だけじゃなく、フェラやクンニなどでも感染する可能性があるので覚えておこう。

でもカンジタに関しては、ストレスや体調の変化により自然発症する性病でもあるので、性行為だけが原因になる訳じゃない。

 

女性の約20%が1度は経験したことがある性病の1つでもある。

 

感染して見られる症状は、

・陰部が腫れる
・痒みを感じる
・白いカスのようなものが出る

このような症状が出た場合は、カンジタに感染している可能性がるので受診することをオススメする。

 

カンジタの治療法は、主に抗生剤を服用すると治る。
その他には膣内に1週間効果のある薬を挿入するとか軟膏を使い治療するなどもある。

 

梅毒

近年で若い女性の中で梅毒感染者が急増している性病なので、自分は大丈夫なんて勘違いしていると感染してしまうかもしれないから注意しよう。
梅毒は性行為はもちろん、フェラやクンニだけじゃなく、キスなどからでも感染する恐れのある感染力の強い性病。

 

感染すると時期によって症状が異なる大変な性病である。
第1期:感染している所にしこりが出来て、リンパなどが腫れてしまうが少し時間が経つと自然に無くなるので、気づかない人が多い。
第2期:全身に赤い発疹が出るがこれも治療しなくても消えることがある。

 

その他にも、皮膚などにゴム腫と呼ばれる腫瘍が出来る。
ここまでくると異変に気付き、受信する人が多くなる。

 

梅毒の怖い所は、最悪の場合命に関わってくる性病なので、異変を感じたら放置せずにすぐに受診することをオススメする。

 

治療としては、抗菌剤をしっかり服用すれば治るので、忘れずに飲むようにしよう。

 

HIV

HIVは多くの人から知られている性病ではあるものの、「自分は大丈夫」と思い込んでいる人が多い性病でもある。

男とドクター

HIVは性行為はもちろん、感染者の血液などは粘膜や傷口などに触れてしまうと感染してしまう。

 

その他には、妊娠している母親がHIV感染者だと妊娠中や出産時に子供に感染してしまう可能性がある。
HIVに感染すると、高熱や関節痛などインフルエンザに似たような症状なので、勘違いしていしまう人も少なくはない。でもこの症状は約2週間すると無くなる。

 

それからは、無症状期になり何年も感染していることに気付かない。
でも次第に免疫力が落ちてきたり、下痢、リンパの腫れなどの症状が現れ始める。

 

HIVは今現在は完治することが出来ない病気ではあるが、しっかり治療していけば健康な人と同じくらいの寿命が期待できるまで進歩している。

 

治療法としては、主に3〜4種類の抗HIV薬を使い治療していく。
治ることがない病気であるため、薬は毎日指示通りに飲み続けなくてはいけないので、忘れないように注意する必要がある。

 

 

これが感染すると考えられる性病です。色々な種類があり、症状があるので、体に少しでも異変を感じたらすぐに受診してほしいと思います。特に梅毒とHIVには要注意を!


 

こんなにも色々な種類があるんですね・・・中には命に関わる性病もあるとは知らなかったので、もっと気をつけないとだと感じました。


 

 

性病について知っておくことはすごく大切な事だと思います。気付きにくい物もありますが、性病は早期発見早期治療がカギになってくるので、異変を感じたら放置しないでほしいです。またコンドームの着用は絶対です!


 

性病リスクを下げる方法

・コンドームをつける
・経験人数が少ない女性を選ぶ
・怪しいと思ったら関係を持たない
・援デリ業者を使わない

 

コンドームをつける

性病のリスクを下げるのに重要なのが、必ずコンドームをつけるということ!

ドクターストップ

コンドームをつけていれば絶対に性病にならない訳ではないが、最も効果的な方法には間違いない。

 

女性の中には「コンドーム付けなくていいよ」と誘惑してくる女性もいて、男達は喜んでしまうと思うが、そんな誘惑に負けると性病になる可能性が高くなるから、絶対につけてほしいと思う。
また、女性がピルを服用している場合は避妊予防はできるものの、性病予防はできないので注意が必要!

 

経験人数が少ない女性を選ぶ

経験人数が少ない女性は、遊び慣れしていなく性病持ちの確率も高いと考えられることから、経験人数が多い子よりは安心していいと思う。
割り切りだけで会う女性の多くは経験人数豊富の場合が多いし、もしワンナイトの関係を持ちたいなら人妻(主婦)がおすすめです。
でもこの場合もコンドームは必ず付けるようにした方がいい。

 

体の異変で判断する

性病感染者の中にはわかりやすい症状が確認できる場合もある。
例えば・・・

・白いカスが出ている
異臭がする(生臭い)。今までに嗅いだことのない悪臭
・出来物が出来ている

などがある場合は、性病になっている可能性が高いから性行為をしないように!
やりたい気持ちが勝って行為に及んでしまうと性病になるので、要注意!

 

援デリ業者を使わない

ダメ男

出会系には援デリ業者などが潜んでいる。このような存在は一般女性のフリをして近づいてくるがいざ会う約束をするとお金を要求してくるから、気づくことが出来ると思う。

お金を払えば出来るからと言って使う人もいるかもしれないが、このような女性は複数の人と性行為をしているから、一般女性よりも何倍も性病に感染している確率が高い。

 

そんな相手とすれば性病になる可能性を自分で高くするだけだから、性病になりたくないなら絶対に使わないようにしよう。
使わなければそれだけでリスクを下げることが出来るから、絶対に関わらないでほしい。

 

まとめ

出会いアプリで知り合った女性とむやみに関係を持ってしまうと性病になりやすいということが上記を見てわかったと思う。

 

性病になりたくないのであれば、これらを理解しておくことが重要になると思うので、是非参考にしてリスクを下げてほしいと思う。

 

また生が1番魅力ではあるが、それだと性病になる確率が高いから、自分の欲望を我慢して必ずコンドームをして性行為をすることをオススメする。

 

そうすれば完全ではないが、リスクを最小限に出来るから絶対につけよう。

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